ウワサを徹底検証!バストアップに効果的な食品とダメな食品は何? | ブラガール

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ウワサを徹底検証!バストアップに効果的な食品とダメな食品は何?

バストはもちろん、骨や筋肉などの身体はすべて、日々食べているもので構成されています。では、胸を大きくしたいときにはどんな食べ物が効果的なのでしょうか?

 

今回は、バストアップ中に意識して摂りたい食品・避けたい食品をまとめてみました。ここに書かれている食品を意識して食べるようにすれば、自然と胸の育ちやすい体質に近づいていけますよ。

 

バストアップに効果的な食べ物を知って、毎日の生活に取り入れてみましょう!

 

胸に良い食べ物は?

 

胸に良い食べ物は、大きく分けて「たんぱく質を含む食品」「女性ホルモンを助ける食品」「ボロンを含む食品」の3つに分類されます。それぞれ、どんな良い面があるのか・具体的にどんな食品を食べればいいのかチェックしてみましょう。

 

良質なたんぱく質を含む食品

 

バストアップしていきたいなら、バストを支える胸筋のもととなる良質なたんぱく質をしっかり摂ることが大切です。たんぱく質が不足していると、いくらトレーニングやマッサージを頑張っても効果的に筋肉をつけることが出来ません。肉や魚、たまごや大豆製品をしっかりと食べましょう。

 

唐揚げをおすすめする方もいますが、脂肪分が多すぎるとお腹や背中、二の腕に贅肉がつく原因にもなってしまいます。お肉を食べるならヘルシーなささみや胸肉を選ぶようにしましょう。

 

ハーブソルトで下味をつけた胸肉をレンジでチンしたサラダチキンは、カロリーが低く高たんぱくで、バストアップしたい女性にぴったり。火を使わずほったらかしで出来上がるので簡単ですよ。

 

作り置きしてお弁当や朝食時に活用してみましょう。

 

女性ホルモンを助ける食品

 

大豆・ザクロ・イチジクなど、女性ホルモンの働きをサポートしてくれる食品もあります。積極的に摂ることで、バストの成長や乳腺の発達を促してくれるでしょう。

 

サプリなどで女性ホルモン様作用を持つ物質を摂取すると副作用の恐れもありますが、食品からの摂取の場合作用が緩やかですので、副作用の危険性が少ないのも魅力です。

 

ただし、イソフラボンを含む大豆などはあまりに過剰に食べ過ぎた場合食品でも生理不順などの副作用の報告が上がっています。極端に食べ過ぎることなく、毎日少しずつを継続して食べることが大切です。

 

大豆に含まれるイソフラボンは、身体の中で女性ホルモンに似た働きをして胸の成長を助けてくれる働きを持っています。大豆そのものはもちろん、豆腐や納豆、豆乳などを意識して食事に取り入れるようにしましょう。大豆製品にはたんぱく質も豊富に含まれていますので、まさにバストアップには欠かせない食品だと言えますね。

 

ザクロやイチジクにも、女性ホルモンを助けるエストロンと呼ばれる物質が含まれています。イチジクは夏から秋にかけてスーパーにも並んでいますので、旬の時期にはぜひ食べておきたいですね。皮を剥くだけで種ごと食べられて、甘くてクリーミーな果肉がとっても美味しいフルーツです。

 

ザクロはジュースが売られています。バストアップ期間中は、コーラやサイダーではなくザクロジュースを選ぶようにすると効果的です。

 

ボロンを含む食品

 

野菜やフルーツの中には「ボロン」と呼ばれるバストアップに心強い成分が含まれているものが多数あります。ボロンとは、ミネラルの一種で和名ではホウ素と呼ばれる成分です。

 

女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするイソフラボンやエストロンに対して、ボロンは体内で卵巣に働きかけて、自分自身のエストロゲンの分泌を高めてくれる働きを持っています。ボロンの摂取によってエストロゲンの分泌量が増えると胸の乳腺の発達が促され、バストアップしやすい体質づくりをしていくことが出来ますよ。

 

ボロンが多く含まれている代表的な食品は、キャベツとブドウです。加熱すると量が減ってしまうため、生のキャベツサラダを毎日の食事に取り入れましょう。食物繊維が豊富なので、食前に食べる習慣をつければお腹もすっきり、スリムな身体も手に入れることが出来ますよ。

 

夏の終わりにスーパーに並ぶブドウもしっかり食べておきたいですね。価格が高くなかなか買えない…という方も多いかもしれませんが、最近は食べきりサイズの粒パックも販売されていますので、上手に活用するようにしましょう。

 

そのほかにも、リンゴやナッツ、はちみつなどにもボロンが含まれています。スナック菓子ではなくリンゴやナッツをおやつにする、砂糖ではなくはちみつを使うなど、工夫して取り入れたいですね。

 

バストアップに向かない食べ物は?

 

それでは反対に、バストアップに向かない食べ物にはどんなものがあるのでしょうか?

 

バストアップに効果的な食べ物に女性ホルモンを助ける働きを持つ食品が多かったように、バストアップと女性ホルモンはとても関りが深いもの。そのため、女性ホルモンの分泌を阻害したり、バランスを乱す働きを持つ食品は、バストアップには向かないと考えることができます。

 

化学調味料や添加物を多く含むジャンクフードや冷凍食品は、過剰に摂り過ぎるとホルモンのバランスが崩れる原因になりますので気を付けましょう。また、丼ものや麺類など、炭水化物中心で野菜やたんぱく質がほとんど摂取できない食事にも注意が必要です。

 

キャベツやブロッコリーなどのアブラナ科の野菜は、女性ホルモンの分泌が抑制されるため控えるようにと勧める方もいますが、ビタミンや食物繊維など身体に必要な栄養素を多く含む食品ばかりですので、極端に制限するのは危険です。これらを避けるよりも、バストアップに効果的な食品を多く摂取して補うようにしたいですね。

 

特にキャベツには上でご紹介したボロンもたっぷり含まれています。これらのウワサには惑わされず、バランスの良い食事を規則正しく食べることで、身体のリズムを整えてホルモンバランスを改善していきましょう。

 

ちなみに、カフェインで女性ホルモンの分泌量が減るというのも都市伝説です。日本人の場合は1日カップ1〜2杯程度の量であれば、コーヒーを飲んでも女性ホルモンには影響しないもしくは良い影響があるとの研究結果が出ています。
ただし、寝る前にコーヒーを飲むと眠りが妨げられ、睡眠のリズムが狂うことでホルモンバランスの乱れにもつながります。寝る前はノンカフェインのコーヒーやホットミルクにしておくなどの工夫をするようにしたいですね。

 

食事への意識を変えれば体質も変わってくる

 

サプリメントと違って、食事を変えた時の身体への変化というのは、なかなか感じづらいものです。けれど、食事は毎日3回、一生摂り続けるもの。継続することで必ず身体の状態は変化していきます。

 

ちいさな積み重ねが数年後のスタイルにも影響してきますよ。いつまでも若々しい魅力あるバストを保つためにも、常にバストと健康を意識した食生活を送るようにしたいですね。